宣告

色鮮やかなこの世界で

かけがえのない日常と時々訪れる喜びと悲しみの往復は

確かにそこで生きていた証

君は花と等しく儚い

いずれは死に記憶する人々も嘘みたいに皆消えてゆく

確かにそこにいた日々はただの夢のよう

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